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お悩み相談室

インプラントの治療方法

インプラント治療をお考えの患者様から多くいただくのが, 「痛くないですか?」というご質問。 インプラント治療で患者様がもっとも不安や心配に思われるのは, やはり「痛み」への恐怖のようです。 野坂歯科医院では, 手術を受ける患者様の立場に立ち, いかに痛くないインプラント治療をご提供できるかを追及し, 痛みのない手術に努めています。

インプラント埋入

インプラントは抜歯の反対で歯を入れる操作です。麻酔をしてインプラントをいれますので痛みはありません。 リンク「インプラント埋入方法」詳細はこちら

なぜ造骨が必要か・・・

インプラントの長期使用を可能とするためには, しっかりとした骨が必要です。骨が足りないとぎは造骨を行います。

通常埋入が可能例

正常にインプラント埋入ができる場合はこのようにしっかり骨がある場合です。 骨の高さの目安は約8mm以上必要とされています。 しっかりとインプラント入れないと長期にインプラントを維持することが難しくなります。

通常埋入が不可能な例

インプラントを行うためには骨がないと行うことができません。そこで骨が不足した場合は骨造成手術を行います。 上顎:インプラントを埋入するときには上顎洞までの距離が足りない場合。 下顎:下歯槽神経という神経が下顎にはあります。 これを損傷すると, 唇や顎のところにしびれが生じることがあります。

審美的な被せものに必要なツール

ジルコニアアバットメント

ジルコニアアバットメントはノーベルバイオケアで使用する審美的なかぶせ物をするときのツールです。 土台が白いため, 歯肉に透過する色がきれいできます。 当院では前歯のインプラントは可能な限りこのアバットメントを使用しています。臼歯部(奥歯)は禁忌となっています。

セデーションとは

手術と言われると緊張される方がたくさんおられます。 セデーションとは緊張を緩和する目的に少し眠くなる薬を入れて快適にインプラントをして頂く処置です。 岡山大学歯科麻酔専門医による処置になります。

[インプラント料金はこちら]https://www.nosakashikadental.com/treatment/detail/(%3FP7%5Cd+)/